JR東日本ローカルスタートアップファンドによる初の投資先に選定

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地域連携と支援を加速するパートナーとして選定されました

JR東日本およびJR東日本スタートアップが共同で設立した「JR東日本ローカルスタートアップ投資事業有限責任組合(JR東日本ローカルスタートアップファンド)」の第1号出資先として、株式会社ドッツアンドラインズが採択されました。

【会社概要】
 JR東日本ローカルスタートアップ投資事業有限責任組合

所在地東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building
有限責任組合員東日本旅客鉄道株式会社
無限責任組合員JR東日本スタートアップ株式会社
ファンド運用規模10億円
ファンド運用期間20年(延長有)
出資対象地域活性に資する事業で、かつ地域の持続的な成長とJR東日本グループとの事業シナジーを見込める事業者


新潟県三条市において「エキラボ帯織」および「JRE Local Hub 燕三条」の運営に参画する地域パートナーとして高く評価していただきました。

弊社のこれまでの主な取り組み

● 地元産業との協業による地域活性化

当社は燕三条地域で培われたものづくりの技術と、地域企業とのネットワークを活かし、顧客ニーズを「形」にする新しいものづくりモジュールを展開しています。

● 会員制ビジネスマッチング

会員企業とのネットワークを活用し、地域内外のニーズを適切な製造・技術力と結びつけるビジネスマッチングを実施。仲介手数料をとらない代わりに、梱包や出荷準備などの付帯サービスで価値を提供しています。

● Eki Lab帯織およびJRE Local Hub 燕三条の運営

2020年より無人駅「帯織駅」に隣接する「Eki Lab帯織」を運営し、誰もがものづくりと触れ合える拠点を設置。さらに燕三条駅構内の「JRE Local Hub 燕三条」では、地域企業の商品展示や情報交流の場を提供しています。

エキラボ帯織(信越本線 帯織駅)
JRE Local Hub 燕三条(上越新幹線 燕三条駅)

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